【コスパ最強】マニアが選ぶ1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選

■最終更新日 2025年3月20日 by u-ta
どうも、スマートウォッチマニアのうーた(@u_ta_kasou)です。
最近流行っているスマートウォッチですが、結構高価ですよね・・・。
それでも以前にくらべれば、最近は価格が安くても十分に使えるスマートウォッチが増えてきました。
とはいえ、Amazonでスマートウォッチを調べてみると分かる通り、有象無象にたくさん出てきます。

なので、この記事ではスマートウォッチを30本持っているマニアの僕が、1万円以下でおすすめなコスパ最強スマートウォッチを厳選して紹介していきます。
なお、この記事の中のスマートウォッチは全て所持していて、使い込んだ上での使用感をお伝えします!!

1位 → コスパ抜群で高機能「Xiaomi Smart Band 9」
2位 → 高級感トップ「Xiaomi Smart Band 9 Pro」
3位 → ミニマルな腕時計型「CMF Watch Pro 2」
【コスパ最強】1万円以下の安いスマートウォッチの選び方
①バンド型か腕時計型か

スマートウォッチは、大きく分けて2つのタイプがあります。
バンド型→スポーツや睡眠の計測に適している
腕時計型→時刻が見やすく、デザインが良いものが多い
一般的にバンド型のほうが価格が安い傾向にありますが、最近はバンド型でも幅広になり腕時計型に近く高級感があるモデルも増えてきています。
②通知機能に対応しているかチェック

スマートウォッチは、スマートフォンに接続して使用します。
そのため、機種によってはスマートフォンに届いたLINEやメールなどの通知を表示できるものもあります。
僕もいつもスマートウォッチを使用していて、一番便利だと思うのはこの通知機能です。
③心拍計付きで健康管理ができるか

スマートウォッチの大きな役割として健康管理がありますが、そのために重要なのが心拍センサーの有無です。
たとえば、心拍センサーがあると、有酸素、無酸素運動などを判定できます。
ダイエットをはじめとした健康管理や、運動の計測などをしたい方は心拍センサー付きにしましょう。
④電池持ちがどれくらいか

最後にバッテリーの電池持ちをチェックしましょう。
ディスプレイタイプや形状によって、電池持ちは大きく異なり、僕が知っているものだけでも1日未満〜1年以上までと様々です。
1日未満しか持たない機種ですと、毎日寝る前に充電をする必要があるので結構面倒ですし、睡眠の計測ができません。
⑤血中酸素濃度測定機能を搭載しているか

Apple Watchの第6世代に搭載されてから、他のスマートウォッチでもブームになりつつあるのが「血中酸素濃度測定機能」。
なぜ人気の機能なのかというと、この血中酸素測定によって、例の感染症の重症化の察知に使えるとの情報もあります。
引用:https://president.jp/articles/-/42156?page=2
コロナ肺炎では、ウイルス感染によって酸素飽和度が70~80%のような重度の低酸素血症の状態になったにもかかわらず、患者が「息が苦しい」と訴えないことがある。そのため重症化の発見が遅れることが問題となっている
血中酸素飽和度が90%を下回ると気をつけたほうが良いそうで、それを早めに発見できるのは心強いですね。
感染症予防を気にされる方はこちらもチェックしてみてください。
【コスパ最強】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選
①Xiaomi Smart Band 9
形状 | バンド型 |
---|---|
対応スマホOS | Android 8.0/iOS 12.0 以降 |
通知機能 | ○ |
心拍計 | ○ |
血中酸素濃度測定 | ○ |
電池持ち | 21日 |
軽量でコスパが抜群なスマートウォッチ
はじめに紹介するのは、定番のバンド型スマートウォッチ、「Xiaomi Smart Band 9」です。
Xiaomiが作ったスマートウォッチで、Xiaomiは2024年第1四半期、ベーシックスマートバンドで世界1位のブランドとなった実力のある企業です。
「Xiaomi Smart Band 9」がおすすめな点は、5千円台とコスパ抜群にも拘らず、電池持ちが良く高機能な所。


価格が安く、心拍数が測れることから僕はサウナウォッチに使ったりもしています!
バンド型ではありますがアルミ合金ボディで高級感もあり、ほとんどの初心者スマートウォッチユーザーが満足できる機能性になっていると断言できます。

・60Hz対応の1.62インチの美麗有機ELディスプレイ
・21日間のロングバッテリー
・アプリも本体も完全日本語対応
・着信やLINEの通知
・精度の高いセンサーによる150種の運動計測、睡眠計測
・血中酸素濃度測定
・200種以上のウォッチフェイスから切り替え可能
・リモートシャッター、音楽コントロール、ポモドーロタイマー
機能とコストのバランスが素晴らしく、他の会社であれば1万円前後で出してきそうなレベル。

②Xiaomi Smart Band 9 Pro
形状 | バンド型 |
---|---|
対応スマホOS | Android 6.0 または iOS 12.0 以降 |
通知機能 | ○ |
心拍計 | ○ |
血中酸素濃度測定 | ○ |
電池持ち | 21日 |
「Xiaomi Smart Band 9 Pro」は、常時表示、内蔵GPS、Bluetooth通話にも対応した、1万円以下で買えるスマートバンドです。
Xiaomi Smart Band 9の上位モデルとなっていて、よりディスプレイが大きくなり、ほぼ腕時計に近い形状になっていて高級感がアップしています。

また、1.74インチの有機ELディスプレイが大画面なのに、ベゼルレスでボディはコンパクトなので、腕が細い方でもつけやすいです。
さらに純正のステンレスバンドを着けたりすると価格以上に高見えしますよ。

AppleWatchライクで、コスパが良いスマートウォッチを探している方におすすめです。

③CMF Watch Pro2
形状 | 腕時計型 |
---|---|
対応スマホOS | Android 6.0 または iOS 12.0 以降 |
通知機能 | ○ |
心拍計 | ○ |
血中酸素濃度測定 | ○ |
電池持ち | 18日 |
「CMF Watch Pro 2」は、ミニマルでおしゃれなデザインな腕時計型スマートウォッチです。
定価は1万円を超えているものの、頻繁にセールやクーポン発行を行っているので実質価格が概ね1万円を切っているのでランキングに入れました。
ボディも文字版もミニマルで洗練されたデザインになっており、他の人と一風変わったスマートウォッチを持ちたい方におすすめです。

デジタルクラウンを搭載しているので、この辺りも腕時計らしくて良いですね。

電池持ちも11日のロングバッテリーで、Bluetooth通話、GPSも内蔵しているので、価格以上に高機能です。

④Huawei Band 9
形状 | バンド型 |
---|---|
対応スマホOS | Android 8.0以上 iOS 13.0以上 |
通知機能 | ○ |
心拍計 | ○ |
血中酸素濃度測定 | ○ |
電池持ち | 14日 |
睡眠時の呼吸の乱れも検知できる、1.47インチの大画面ディスプレイスマートウォッチ
HUAWEI Band 9は、バンド型で高性能センサーを搭載したモデルです。
HUAWEI TruSleep4.0による正確な睡眠測定、血中酸素測定、100種類以上のワークアウト計測ができ、健康管理にも最適です。

睡眠測定の精度が高いので、睡眠呼吸の乱れ検知なども可能です。

薄型軽量化したのに1.47インチの大画面ディスプレイで時刻が見やすく、普段使いもバッチリですよ。

⑤Xiaomi Band 8 Active
形状 | バンド型 |
---|---|
対応スマホOS | Android 6.0 以降、iOS 12 以降 |
通知機能 | ○ |
心拍計 | ○ |
血中酸素濃度測定 | ○ |
電池持ち | 14日間 |
3,000円台でコスパ抜群のスマートウォッチ
Xiaomi Band 8 Activeは、3,000円台なのに大型ディスプレイで基本機能をしっかり抑えていて使いやすいスマートウォッチです。
ディスプレイ常時表示機能はありませんが、心拍や血中酸素測定、通知機能はしっかり使えるので健康管理スマートバンドとして初心者にもオススメですよ。
▼リブランディングで機種名は違いますが、ほぼ同じ機能とデザインの機種をレビューはこちら

【コスパ最強】1万円以下の安いスマートウォッチの比較表
機種 | 価格 | 形状 | 対応スマホOS | 通知機能 | 心拍計 | 電池もち | ポイント | 詳細リンク |
Xiaomi Smart Band 9![]() | 5,480円 | バンド型 | Android 8.0、iOS 12.0以降 | ○ | ○ | 21日 | 定番 純正バンド豊富 | 詳細を見る |
Xiaomi Smart Band 9 Pro![]() | 9,374円 | バンド型 | Android 8.0、iOS 12.0以降 | ○ | ○ | 21日 | 高級感トップ 純正バンド豊富 | 詳細を見る |
CMF Watch Pro 2![]() | 11,000円 ※セールやポイントで実質は1万円以下 | 腕時計型 | iOS 13以降、Android 8.0以降 | ○ | ○ | 11日 | ミニマルデザイン ラウンド型 | 詳細を見る |
Huawei Band 9![]() | 8,580円 | バンド型 | Android 8.0以上 iOS 13.0以上 | ◯ | ◯ | 14日 | 薄型軽量 高精度センサー | 詳細を見る |
Xiaomi Band 8 Active![]() | 3,480円 | バンド型 | iOS 12、またはAndroid 6以降 | ○ | ○ | 14日間 | そこそこの機能性と コスパ両立 | 詳細を見る |
※2024/12/27時点でのAmazonでの価格です
特に差が出るのが、デザインと機能性です。
自分の利用シーンを考え、それに基づいて気に入ったデザインのスマートウォッチを選択すると後悔が少ないと思います。
また、表の一番右のポイントのところは、そのスマートウォッチの特徴を記載していますので参考にしてみてください。
各スマートウォッチがどんな方におすすめか、下にまとめました。
コスパを求める方
→Xiaomi Smart Band 9
→Xiaomi Band 8 Active
デザインを重視するかた、ビジネスユースが多い方
→Xiaomi Smart Band 9 Pro
→CMF Watch Pro 2
健康管理や睡眠の計測を重視する方
→HUAWEI Band 9
→Xiaomi Smart Band 9
【Q&A】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめに関してよくある質問
- 防水ですか?
基本的にスマートウォッチは防水の多いです。ランキングにある商品は全て5気圧防水以上です。
- iPhoneと同期できますか?
ランキング内にあるスマートウォッチは、iPhoneに対応しています(iOS8以降)
- 感染症対策に可能な、血中酸素測定に対応していますか
4位以外の商品は血中酸素測定に対応しています。しかし、専用の測定器に比べて数値はブレやすいので参考程度にしてください。
- スマートウォッチは安いので十分ですか?
用途によっては十分だと思います。時刻表示、通知機能、健康管理などは1万円以下でもそつなくこなせるスマートウォッチが増えてきています。高級感では高いスマートウォッチと比べると見劣りするため、ビジネス用途が多く高級感を重視する方はApple Watchがおすすめです。
- 安いスマートウォッチのデメリットはなんですか?
機能性と質感においては、高いスマートウォッチに見劣りするところがデメリットです。例えば、人気機能のおサイフケータイに対応しているスマートウォッチは1万円以下ではありません。質感において価格が高いスマートウォッチと同等なものはありませんが、腕時計型のものはビジネス用途でも使いやすいです。
- サウナでスマートウォッチは使用できますか?
大抵どのスマートウォッチもサウナでの使用は推奨されていませんが、問題なく使用できるスマートウォッチもあります(テスト環境は110度ほどのサウナで5分ほど)。ただ、故障する可能性もあるので、価格が安めで、汗をかいても不快になりづらいバンド型のスマートウォッチがおすすめです。
【コスパ最強】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選まとめ
1位 → コスパ抜群で高機能「Xiaomi Smart Band 9」
2位 → 高級感トップ「Xiaomi Smart Band 9 Pro」
3位 → ミニマルな腕時計型「CMF Watch Pro 2」
このランキングに載せたスマートウォッチはどれも本当におすすめなものです。
スマートウォッチは必須アイテムではないですが、所持しているとちょっと普段の生活の仕方が変わる面白いアイテムです。
僕はスマートウォッチを所持してから、スマホを取り出す回数が減り、運動をする習慣が前より増えましたよ。
ぜひ、この記事を参考にスマートウォッチをチェックしてみてくださいね。
どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。


