【2026年10月】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選
■最終更新日 2026年10月11日 by u-ta
どうも、スマートウォッチマニアのうーた(@u_ta_kasou)です。
最近流行っているスマートウォッチですが、結構高価ですよね・・・。
それでも以前に比べれば、最近は価格が安くても十分に使えるスマートウォッチが増えてきました。
とはいえ、Amazonでスマートウォッチを調べてみると分かる通り、有象無象のスマートウォッチがたくさん出てきます。
この記事では、1万円以下で選べるスマートウォッチを紹介します。
実際に使ったモデルの使用感も交えながら、それぞれの特徴を紹介します。
①とりあえず迷ったらコレ! 通知・睡眠記録をコンパクトに
👉 Xiaomi Smart Band 10
②大画面・GPS・通話をまとめて使いたい
👉 REDMI Watch 6 Lite
③人とかぶりにくい、丸型デザインを楽しみたい
👉 CMF Watch Pro 2
④薄くて軽いバンドで、睡眠記録を続けたい
👉 HUAWEI Band 11 Aluminum Edition
1万円以下のスマートウォッチ 用途と機能を比較
まずは、購入時に迷いやすい違いを比較してみましょう。 通知・心拍・睡眠記録は、主なおすすめ4機種すべてに対応しています。 差が出るのは、形や画面の見やすさ、内蔵GPS、Bluetooth通話です。
| 機種 | こんな人に | 公式表示価格 | 内蔵GPS | 電話機能 |
|---|---|---|---|---|
Xiaomi Smart Band 10![]() Amazonの価格を見る | コンパクトに通知・睡眠記録を使いたい | 6,680円 ミッドナイトブラック 公式価格を確認 | なし | 着信通知・拒否 |
REDMI Watch 6 Lite![]() Amazonの価格を見る | 大画面・GPS・通話が欲しい | 7,980円 スチールグレー 公式価格を確認 | あり | Bluetooth通話 |
CMF Watch Pro 2![]() Amazonの価格を見る | 丸型のデザインが好き | 9,800円 オレンジ 公式価格を確認 | あり | Bluetooth通話 |
HUAWEI Band 11 Aluminum Edition![]() Amazonの価格を見る | 薄いバンドで睡眠記録を続けたい | 8,580円 ブラック 公式価格を確認 | なし | 着信通知・拒否 |
※価格は2026年10月10日時点の公式ストア税込価格です。
カラーや販売店によって異なります。
※Bluetooth通話には対応するスマートフォンとの接続が必要です。 スマホを家に置いて、時計だけで電話できる機能ではありません。
※GPSを内蔵しないバンドで屋外のルートを記録したい場合は、スマートフォンのGPSとの連携が必要です。 HUAWEI Band 11 Proは別機種で、この表はGPS非搭載のAluminum Editionを比較しています。
電池持ちは使用条件も確認
| 機種 | メーカー公称の電池持ち |
|---|---|
| Xiaomi Smart Band 10 | 標準使用21日/AOD使用9日 |
| REDMI Watch 6 Lite | 通常12日/ライトユース18日/ヘビーユース6日 |
| CMF Watch Pro 2 | 通常11日/ヘビーユース9日 |
| HUAWEI Band 11 Aluminum Edition | 最大14日/ヘビーユース8日/AOD使用3日 |
比較表の4機種は、いずれも常時表示(AOD)に対応しています。
・電池持ちはメーカー公称値です。
・常時表示(AOD)やGPS・通話(対応機種)の使用で短くなります。
・HUAWEIの最大14日はTruSleep(睡眠の詳細計測)オフ時です。
【2026年10月】コスパ最強の1万円以下の安いスマートウォッチの選び方
①バンド型か腕時計型か

スマートウォッチは、大きく分けて2つのタイプがあります。
バンド型→スポーツや睡眠の計測に適している
腕時計型→時刻が見やすく、デザインが良いものが多い
一般的にバンド型のほうが価格が安い傾向にありますが、最近はバンド型でも幅広で腕時計型に近い、高級感のあるモデルも増えてきています。
②通知を見るだけか GPSや通話まで使うかで選ぶ

LINEやメールの通知を手元で確認するだけなら、コンパクトなバンド型でも十分便利です。 僕もスマートウォッチを使っていて、通知機能は特に便利だと感じています。
ただし、「着信通知」と「通話」は別の機能です。 着信を知らせてくれても、時計で会話できるとは限りません。 通話まで使いたいなら、Bluetooth通話に対応したREDMI Watch 6 LiteかCMF Watch Pro 2を選びましょう。
また、スマホを置いてランニングのルートを記録したい方は、内蔵GPSの有無を確認してください。 スポーツに使う場合も、バンド型か腕時計型かだけで決めず、必要な機能から選ぶと失敗しにくいですよ。
③心拍計付きで健康管理ができるか

スマートウォッチの大きな役割として健康管理がありますが、そのために重要なのが心拍センサーの有無です。
たとえば、心拍センサーがあると、有酸素、無酸素運動などを判定できます。
ダイエットをはじめとした健康管理や、運動の計測などをしたい方は心拍センサー付きにしましょう。
血中酸素などの健康指標に対応するモデルもありますが、医療機器による診断や感染症の予防に使うものではありません。
④電池持ちがどれくらいか

最後に電池持ちをチェックしましょう。
ディスプレイタイプや形状によって、電池持ちは大きく異なり、僕が知っているものだけでも1日未満〜1年以上までと様々です。
1日未満しか持たない機種ですと、毎日寝る前に充電をする必要があるので結構面倒ですし、睡眠の計測ができません。
1週間以上バッテリーが持つ機種だと、週末に充電するだけで良いので楽ちんです。
1万円以下のおすすめ4機種と割引時の候補1機種
① Xiaomi Smart Band 10 通知と睡眠記録をコンパクトに
| 形状 | バンド型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android 8.0/iOS 12.0 以降 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 標準使用21日/AOD9日(公称) |
軽量でコスパが抜群なスマートウォッチ
通知や睡眠記録を使いたいけれど、大きな腕時計は苦手。 そんな方には、定番のバンド型スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 10」がおすすめです。
公式ストアのミッドナイトブラックは、2026年10月10日確認で6,680円。 1.72インチの有機ELディスプレイと自動調光に対応し、コンパクトなサイズで日常の通知や運動記録を使えます。
ただし、GPSは内蔵しておらず、時計でのBluetooth通話もできません。 スマホを持たずにランニングのルートを記録したい方や、手元で電話に出たい方は、次のREDMI Watch 6 Liteを選ぶとよいでしょう。


日常の通知や運動記録に使いやすいモデルです。 防水性能があっても、サウナの高温・蒸気に対応するわけではありません。

・60Hz対応の1.72インチの美麗有機ELディスプレイ
・標準使用21日/AOD9日のバッテリー(公称)
・アプリも本体も完全日本語対応
・着信やLINEの通知
・150種類以上の運動記録、睡眠記録
・血中酸素濃度測定
・200種以上のウォッチフェイスから切り替え可能
・リモートシャッター、音楽コントロール、ポモドーロタイマー
機能とコストのバランスが素晴らしく、他の会社であれば1万円前後で出してきそうなレベル。
▼実機レビューはこちら

② REDMI Watch 6 Lite 大画面とGPSと通話を重視
大きくて見やすい画面に加えて、GPSや通話も使いたいなら「REDMI Watch 6 Lite」がおすすめです。
1.96インチの有機ELディスプレイ、内蔵GNSS、Bluetooth通話に対応。 公式ストアのスチールグレーは2026年10月10日確認で7,980円なので、1万円以内で機能を重視したい方の有力候補です。
Xiaomi Smart Band 10との大きな違いは、時計だけで屋外のルートを記録できることと、スマホ接続中に手元で通話できること。 スマートウォッチに何をさせたいかで選ぶと、違いが分かりやすいと思います。

| 画面 | 1.96インチ有機EL、最大1,500nits |
|---|---|
| 測位 | GNSS内蔵 |
| 防水 | 5ATM(高温・蒸気環境は避ける) |
| 重さ | 約27.8g(ストラップを除く) |
| 電池持ち(公称) | ライトユース18日/通常12日/ヘビーユース6日 |
使ってみて気に入ったのは、画面の明るさを自動で調整してくれるところです。
画面の動きもなめらかで、手首を上げたときの反応も良好でした。
ただ、バンドの着脱には少し慣れが必要です。
細身のバンド型から、もっと画面を見やすいものに買い替えたい方にもおすすめです。

③ CMF Watch Pro 2 丸型のデザインを楽しみたい
| 形状 | 腕時計型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android/iPhone対応。連携アプリの最新要件を確認 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 通常11日(公称) |
「CMF Watch Pro 2」は、ミニマルでおしゃれなデザインの腕時計型スマートウォッチです。
2026年10月10日に確認した日本向け公式ストアでは、オレンジが9,800円でした。 色によって価格や在庫が異なるため、1万円以内で選ぶ場合は購入画面のカラーも確認してください。
ボディも文字盤もシンプルで洗練されたデザインで、他の人とはひと味違うスマートウォッチを持ちたい方におすすめです。

デジタルクラウンを搭載しているので、この点も腕時計らしくて良いですね。

Bluetooth通話と内蔵GPSに対応し、電池持ちはメーカー公称で通常11日です。 四角い大画面が好みならREDMI Watch 6 Lite、丸型の文字盤やクラウン操作が好みならCMF Watch Pro 2、という選び方が分かりやすいですよ。

なお、1万円は超えてしまうのですが、ディスプレイが大きくなった最新モデルも予算が合えばおすすめです。
④ HUAWEI Band 11 Aluminum Edition 薄さと睡眠記録を重視
| 形状 | バンド型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android 9.0以上 iOS 13.0以上 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 最大14日/ヘビーユース8日/AOD3日(公称) |
薄いバンド型で、睡眠や日々の活動を記録したい方には「HUAWEI Band 11 Aluminum Edition」が候補になります。 公式ストアのブラックは2026年10月10日確認で8,580円でした。
1.62インチの有機ELディスプレイに、アルミニウムケースを採用。 睡眠記録や心拍、血中酸素などの健康指標を、日常の振り返りに使えます。 数値は医療的な診断に使うものではありません。
このAluminum EditionはGPSを内蔵していません。 電話まわりは着信通知と着信拒否が案内されています。 GPSや時計での通話を重視する方は、内蔵GPSとBluetooth通話に対応するREDMI Watch 6 LiteかCMF Watch Pro 2をチェックしてみてください。

側面がアルミニウムで、高級感もアップしフォーマルな場でも使いやすくなりました。
1500nits、1.62インチの明るい大画面ディスプレイで時刻が見やすく、普段使いもバッチリですよ。

⑤ FOSMET QS40 第3世代 丸型デザインを割引時に

僕が使っていたR1に近い丸型の現行モデルとして、「FOSMET QS40 第3世代」もあります。 こちらはまだ持っていないので、公式情報をもとに紹介します。
通常10,980円。
2026年10月10日確認時は、Amazonのクーポン表示で8,980円(当日まで)でした。
※決済時のクーポン適用は未確認です。
1万円以内で選ぶ場合は、購入時の価格を確認してください。
| 画面・外装 | 1.43インチAMOLED/サファイアガラス |
|---|---|
| 常時表示(AOD) | 対応 |
| 通話 | Bluetooth通話(スマホ接続が必要) |
| GPS | 本体には非搭載。スマホのGPSと連携 |
| 電池持ち(公称) | 通常8〜10日/AOD2〜3日 |
サファイアガラスとAMOLEDの常時表示に加え、Bluetooth通話にも対応しています。 ただし、GPSは本体に内蔵していないので、屋外のルート記録にはスマホとの連携が必要です。
以前使ったR1の実機写真
以前使っていたFOSMET R1は、サファイアガラスとステンレスボディを採用した腕時計型のモデルです。 盤面の見た目や、普通の腕時計に近いデザインが気に入っていました。


▼以前使ったR1の実機レビューはこちら

【Q&A】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめに関してよくある質問
- 防水ですか?
防水の規格は機種によって異なります。 5ATMとIP68は異なる試験条件なので、同じ意味には扱えません。 水泳や入浴などで使えるかは、各メーカーの使用条件を確認してください。
- iPhoneと同期できますか?
iPhone対応モデルでも、必要なiOSのバージョンと使える機能は異なります。 購入前に各メーカーと連携アプリの対応条件を確認してください。
- 血中酸素の測定値は何に使えますか?
健康指標の変化を日常的に振り返る参考として使う機能です。 病気の診断や治療の判断には使えません。
- Androidでも使えますか?
主なおすすめ4機種はAndroidに対応しています。 ただし、必要なOSのバージョンやアプリの条件は機種ごとに違います。 購入前に、使っているスマホでメーカー指定の連携アプリを使えるか確認してください。 iPhone対応でも、Androidとすべての機能が同じとは限りません。
- Suicaやタッチ決済は使えますか?
今回の掲載機種ではSuica対応を確認できませんでした。 交通系ICやタッチ決済が必須なら、使いたい決済サービスの対応機種を確認して選んでください。
- 安いスマートウォッチでも十分ですか?
通知の確認や、睡眠・運動の記録が主な目的なら、1万円以下でも十分使いやすいモデルがあります。 時計での通話やスマホなしのルート記録まで使いたい場合は、対応機能を確認して選びましょう。 価格だけでなく、普段使う機能がそろっているかが大切です。
- 安いスマートウォッチのデメリットは何ですか?
機種によって、内蔵GPSやBluetooth通話、決済機能などが省かれます。 また、通知が見られてもメッセージへ返信できるとは限りません。 欲しい機能がある方は、「通知対応」「多機能」という言葉だけで判断せず、個別の対応状況を確認してください。
- サウナでスマートウォッチは使用できますか?
サウナの高温・蒸気環境での使用は避けてください。 短時間動作した経験があっても、メーカーが想定する使用条件や安全性を確認したことにはなりません。
1万円以下のスマートウォッチは使いたい機能で選ぼう
コスパ重視で選ぶなら、まずは「通知と睡眠記録を使いたいのか」「GPSや通話まで必要なのか」を考えてみてください。
・コンパクトさ重視ならXiaomi Smart Band 10
・大画面・GPS・通話ならREDMI Watch 6 Lite
・丸型のデザインならCMF Watch Pro 2
・薄いバンドで睡眠記録ならHUAWEI Band 11 Aluminum Edition
・丸型の腕時計らしさならFOSMET QS40 第3世代(割引適用で1万円以下になるときの候補)
スマートウォッチは必須アイテムではないですが、持っていると普段の生活がちょっと変わる面白いアイテムです。 僕はスマートウォッチを使うようになってから、スマホを取り出す回数が減り、運動をする習慣も増えましたよ。
ぜひ、自分の使い方に合った1本を選んでみてくださいね。 どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。


























ありがとうございます。
とても参考になりました。
あと僕が重視しているのは画面デザインです。
表示は各人の好みのカスタマイズが出るところだと思います。
デザインが何種類あるか?定期的に新しいデザインが追加されているかも気になります。