【2026年1月】コスパ最強の1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選

■最終更新日 2026年1月7日 by u-ta
どうも、スマートウォッチマニアのうーた(@u_ta_kasou)です。
最近流行っているスマートウォッチですが、結構高価ですよね・・・。
それでも以前に比べれば、最近は価格が安くても十分に使えるスマートウォッチが増えてきました。
とはいえ、Amazonでスマートウォッチを調べてみると分かる通り、有象無象にたくさん出てきます。

なので、この記事ではスマートウォッチを30本持っているマニアの僕が、1万円以下でおすすめなコスパ最強スマートウォッチを厳選して紹介していきます。
なお、この記事の中のスマートウォッチは全て所持していて、使い込んだ上での使用感をお伝えします!!

①とりあえず迷ったらコレ(王道) 👉 Xiaomi Smart Band 10
②スーツや仕事で使いたい(高級感) 👉 FOSMET R1
③大画面とGPSが欲しい(機能重視) 👉 Xiaomi Band 9 Pro
④人とかぶりたくない(デザイン) 👉 CMF Watch Pro 2
⑤着け心地と睡眠計測を重視(軽量) 👉 Huawei Band 10
【2025年1月】コスパ最強の1万円以下の安いスマートウォッチの選び方
①バンド型か腕時計型か

スマートウォッチは、大きく分けて2つのタイプがあります。
バンド型→スポーツや睡眠の計測に適している
腕時計型→時刻が見やすく、デザインが良いものが多い
一般的にバンド型のほうが価格が安い傾向にありますが、最近はバンド型でも幅広になり腕時計型に近く高級感があるモデルも増えてきています。
②通知機能に対応しているかチェック

スマートウォッチは、スマートフォンに接続して使用します。
そのため、機種によってはスマートフォンに届いたLINEやメールなどの通知を表示できるものもあります。
僕もいつもスマートウォッチを使用していて、一番便利だと思うのはこの通知機能です。
③心拍計付きで健康管理ができるか

スマートウォッチの大きな役割として健康管理がありますが、そのために重要なのが心拍センサーの有無です。
たとえば、心拍センサーがあると、有酸素、無酸素運動などを判定できます。
ダイエットをはじめとした健康管理や、運動の計測などをしたい方は心拍センサー付きにしましょう。
中には、血中酸素測定にも対応したモデルもあり、感染症予防にも使えたりします。
引用:https://president.jp/articles/-/42156?page=2
コロナ肺炎では、ウイルス感染によって酸素飽和度が70~80%のような重度の低酸素血症の状態になったにもかかわらず、患者が「息が苦しい」と訴えないことがある。そのため重症化の発見が遅れることが問題となっている
④電池持ちがどれくらいか

最後にバッテリーの電池持ちをチェックしましょう。
ディスプレイタイプや形状によって、電池持ちは大きく異なり、僕が知っているものだけでも1日未満〜1年以上までと様々です。
1日未満しか持たない機種ですと、毎日寝る前に充電をする必要があるので結構面倒ですし、睡眠の計測ができません。
1週間以上バッテリーが持つ機種だと、週末に充電するだけで良いので楽ちんです。
【2026年1月】コスパ最強の1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選
①Xiaomi Smart Band 10
| 形状 | バンド型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android 8.0/iOS 12.0 以降 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 21日 |
軽量でコスパが抜群なスマートウォッチ
はじめに紹介するのは、定番のバンド型スマートウォッチ、「Xiaomi Smart Band 10」です。
Xiaomiが作ったスマートウォッチで、Xiaomiは2024年第1四半期、ベーシックスマートバンドで世界1位のブランドとなった実力のある企業です。
「Xiaomi Smart Band 10」がおすすめな点は、5千円台とコスパ抜群にも拘らず、電池持ちが良く高機能な所。


価格が安く、心拍数が測れることから僕はサウナウォッチに使ったりもしています!
バンド型ではありますがアルミ合金ボディで高級感もあり、ほとんどのスマートウォッチ初心者が満足できる機能性だと断言できます。

・60Hz対応の1.72インチの美麗有機ELディスプレイ
・21日間のロングバッテリー
・アプリも本体も完全日本語対応
・着信やLINEの通知
・精度の高いセンサーによる150種の運動計測、睡眠計測
・血中酸素濃度測定
・200種以上のウォッチフェイスから切り替え可能
・リモートシャッター、音楽コントロール、ポモドーロタイマー
機能とコストのバランスが素晴らしく、他の会社であれば1万円前後で出してきそうなレベル。
▼実機レビューはこちら

②FOSMET R1
| 形状 | 腕時計型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | iOS11.0およびAndroid9.0以降 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 14日 |
「1万円以下でサファイアガラス採用」という、価格設定を疑うレベルの高見えウォッチ
FOSMET R1は、この価格帯ではありえない「サファイアガラス」と「ステンレスボディ」を採用した、耐久性と高級感に特化したモデルです。

Xiaomiなどのバンド型は「スポーティーすぎてスーツに合わない…」と悩むビジネスマンも多いですが、これならジャケットスタイルやフォーマルな場でも違和感なく馴染みます。
通常価格は1万円前後ですが、頻繁にクーポンが発行されており、当ブログ限定クーポンなどを併用することで7,000円〜8,000円台で購入可能です。
画面のスクロールなどの「ヌルヌル感」はXiaomi系(60Hz)に譲りますが、時計としての「盤面の美しさ」や「傷への強さ」は圧倒的No.1。

「ガジェット感」を消して、普通の腕時計のように使いたい方に最適です。

③Xiaomi Smart Band 9 Pro
| 形状 | バンド型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android 6.0 または iOS 12.0 以降 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 21日 |
「Xiaomi Smart Band 9 Pro」は、常時表示、内蔵GPS、Bluetooth通話にも対応した、1万円以下で買えるスマートバンドです。
Xiaomi Smart Band 9の上位モデルとなっていて、ディスプレイがより大きくなり、ほぼ腕時計に近い形状で高級感がアップしています。

また、1.74インチの有機ELディスプレイが大画面なのに、ベゼルレスでボディはコンパクトなので、腕が細い方でもつけやすいです。
さらに別売りの純正のステンレスバンドを着けたりすると価格以上に高見えしますよ。

AppleWatchライクで、コスパが良いスマートウォッチを探している方におすすめです。

④CMF Watch Pro2
| 形状 | 腕時計型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android 6.0 または iOS 12.0 以降 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 11日 |
「CMF Watch Pro 2」は、ミニマルでおしゃれなデザインな腕時計型スマートウォッチです。
定価は1万円を超えているものの、頻繁にセールやクーポン発行を行っており実質価格が概ね1万円を切るため、ランキングに入れました。
ボディも文字盤もシンプルで洗練されたデザインで、他の人と一風変わったスマートウォッチを持ちたい方におすすめです。

デジタルクラウンを搭載しているので、この点も腕時計らしくて良いですね。

電池持ちも11日のロングバッテリーで、Bluetooth通話、GPSも内蔵しているので、価格以上に高機能です。

なお、1万円は超えてしまうのですが、ディスプレイが大きくなった最新モデルも予算が合えばおすすめです。
⑤Huawei Band 10
| 形状 | バンド型 |
|---|---|
| 対応スマホOS | Android 8.0以上 iOS 13.0以上 |
| 通知機能 | ○ |
| 心拍計 | ○ |
| 血中酸素濃度測定 | ○ |
| 電池持ち | 14日 |
睡眠時の呼吸の乱れも検知できる、1.47インチの大画面ディスプレイスマートウォッチ
HUAWEI Band 10は、バンド型で高性能センサーを搭載したモデルです。
HRVによる正確な睡眠測定、血中酸素測定、100種類以上のワークアウト計測ができ、健康管理にも最適です。

側面がアルミニウムになったことから、高級感もアップしフォーマルな場でも使いやすくなりました。
薄型軽量化しつつも1.47インチの大画面ディスプレイで時刻が見やすく、普段使いもバッチリですよ。

【2026年1月】コスパ最強の1万円以下の安いスマートウォッチの比較表
| 機種 | 価格 | 形状 | 対応スマホOS | 通知機能 | 心拍計 | 電池もち | ポイント | 詳細リンク |
Xiaomi Smart Band 10![]() | 6,280円 | バンド型 | Android 8.0、iOS 12.0以降 | ○ | ○ | 21日 | 定番 純正バンド豊富 | 詳細を見る |
FOSMET R1![]() | 9,980円 (当サイト限定10%OFFコード有) | 腕時計型 | iOS11.0およびAndroid9.0以降 | 〇 | 〇 | 14日 | ステンレス、サファイアガラス搭載の腕時計型 | 詳細を見る |
Xiaomi Smart Band 9 Pro![]() | 9,070円 | バンド型 | Android 8.0、iOS 12.0以降 | ○ | ○ | 21日 | GPS搭載 大画面 | 詳細を見る |
CMF Watch Pro 2![]() | 11,000円 ※セールやポイントで実質は1万円以下 | 腕時計型 | iOS 13以降、Android 8.0以降 | ○ | ○ | 11日 | ミニマルデザイン ラウンド型 | 詳細を見る |
HUAWEI Band 10![]() | 6,121円 | バンド型 | Android 8.0以上 iOS 13.0以上 | ◯ | ◯ | 14日 | 薄型軽量 高精度センサー | 詳細を見る |
※2026/1/2時点でのAmazonでの価格です
特に差が出るのが、デザインと機能性です。
自分の利用シーンを考え、それに基づいて気に入ったデザインのスマートウォッチを選択すると後悔が少ないと思います。
また、表の一番右のポイントのところは、そのスマートウォッチの特徴を記載していますので参考にしてみてください。
各スマートウォッチの特徴を下記にまとめました。
・Xiaomi Smart Band 10 … コスパ最強。失敗したくないならこの一本。
・FOSMET R1 … 1万円以下でサファイアガラス。大人の高見えウォッチ。
・Xiaomi Band 9 Pro … ほぼスマホな操作感。リッチな機能を楽しみたい人に。
・CMF Watch Pro 2 … センス重視。腕元をおしゃれに飾りたい人に。
・Huawei Band 10 … つけているのを忘れる軽さ。睡眠管理の最適解。
【Q&A】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめに関してよくある質問
- 防水ですか?
基本的にスマートウォッチは防水のものが多いです。ランキングにある商品は全て5気圧防水以上です。
- iPhoneと同期できますか?
ランキング内にあるスマートウォッチは、iPhoneに対応しています(iOS8以降)
- 感染症対策に可能な、血中酸素測定に対応していますか
ランキング内の商品は血中酸素測定に対応しています。しかし、専用の測定器に比べて数値はブレやすいので参考程度にしてください。
- スマートウォッチは安いので十分ですか?
用途によっては十分だと思います。時刻表示、通知機能、健康管理などは1万円以下でもそつなくこなせるスマートウォッチが増えてきています。高級感では高いスマートウォッチと比べると見劣りするため、ビジネス用途が多く高級感を重視する方はApple Watchがおすすめです。
- 安いスマートウォッチのデメリットはなんですか?
機能性と質感においては、高いスマートウォッチに見劣りするところがデメリットです。例えば、人気機能のおサイフケータイに対応しているスマートウォッチは1万円以下ではありません。質感においては価格が高いスマートウォッチと同等なものはありませんが、腕時計型のものはビジネス用途でも使いやすいです。
- サウナでスマートウォッチは使用できますか?
ほとんどのスマートウォッチはサウナでの使用は推奨されていませんが、問題なく使用できるスマートウォッチもあります(テスト環境は110度ほどのサウナで5分ほど)。ただ、故障する可能性もあるので、価格が安めで、汗をかいても不快になりづらいバンド型のスマートウォッチがおすすめです。
【2026年1月】コスパ最強の1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選まとめ

①とりあえず迷ったらコレ(王道) 👉 Xiaomi Smart Band 10
②スーツや仕事で使いたい(高級感) 👉 FOSMET R1
③大画面とGPSが欲しい(機能重視) 👉 Xiaomi Band 9 Pro
④人とかぶりたくない(デザイン) 👉 CMF Watch Pro 2
⑤着け心地と睡眠計測を重視(軽量) 👉 Huawei Band 10
このランキングに載せたスマートウォッチはどれも本当におすすめなものです。
スマートウォッチは必須アイテムではないですが、所持しているとちょっと普段の生活の仕方が変わる面白いアイテムです。
僕はスマートウォッチを所持してから、スマホを取り出す回数が減り、運動をする習慣が以前より増えましたよ。
ぜひ、この記事を参考にスマートウォッチをチェックしてみてくださいね。
どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。





























