【2026年10月】常時表示(AOD)対応スマートウォッチおすすめ5選|電池持ちと選び方

■最終更新日 2026年10月2日 by u-ta

どうも、スマートウォッチ40本以上持っているうーたです。
スマートウォッチの大半って、手首を傾けないと時刻を確認できないので不便ですよね・・・。
僕のスマートウォッチ歴は約8年ほどですが、やはり時刻確認がわずらわしいなと思っていました。
しかし、ある時期から常時表示ができるスマートウォッチが出てくるようになり、時刻が簡単に確認できる「当たり前」に感動しました。
なので、この記事ではスマートウォッチを愛する僕が、常時表示できるスマートウォッチおすすめ5選を紹介していきます。
スマートウォッチの常時表示とは?

まず、スマートウォッチの常時表示について整理します。
スマートウォッチには、手首を上げたときに画面が点灯する機能と、時刻などを画面に残す常時表示(AOD)があります。 購入時は、この2つを区別して確認しましょう。
AOD対応モデルでも、表示内容や点灯する時間帯は機種・文字盤・設定によって異なります。 通常画面の最大輝度が、そのままAOD時の明るさになるわけではありません。

手首をクイっとしなくても、時間が見れる!
その常時表示については、常時点灯と言ったり、海外ではAOD(Always On Display)と言ったり様々です。
また、常時表示対応と一言で言っても、電池持ちが極端に悪くなったり、表示が中途半端だったりするものも多くあります。
この記事では、実際に使ったモデルやシリーズの使用感と、各モデルの公式仕様を分けて紹介します。 REDMI Watch 6は前モデルのWatch 5、WATCH FIT 5は所有するProと先代の使用感を参考にしており、現行の無印モデルすべてを実機検証した比較ではありません。
AODで選ぶときのポイント:電池持ちは通常使用とAOD使用で分けて比べましょう。 文字盤、睡眠中の消灯、低電力モードによる制限も機種ごとに異なります。 以下の数値はメーカーの試験条件による公称値で、同じ条件で実測した結果ではありません。
常時表示ができるスマートウォッチおすすめ5選ランキング
①Apple Watch SE3
| 対応機種 | iPhoneのみ(購入前に対応機種・iOSを確認) |
|---|---|
| 電池持ち | 通常使用で最大18時間(公称) |
| ケース素材 | アルミ |
| サイズ | 【40mmモデル】縦:40 mm 横:34 mm 厚さ:10.7 mm 【44mmモデル】縦:44 mm 横:38 mm 厚さ:10.7 mm |
| ディスプレイタイプ | 有機ELディスプレイ スクエア型 |
2026年10月1日確認の税込・ポイント還元前の価格は41,800円(GPS・40mm・ミッドナイト・M/L、Amazon販売)。 価格・在庫は色や販売店によって変動します。
iPhoneユーザーならば、常時表示対応となったApple Watch SE3がオススメです。
おすすめな理由としては、Appleクオリティのデザインもさることながら、ウォッチフェイスの表示が綺麗なためです。
また、Apple Watchの常時表示は自然かつ明るいです。
通常のウォッチフェイスと連動していて、普段は暗く、腕を傾けた時に明るくなるという仕組みになっています。

僕が他に持っている常時表示対応のスマートウォッチでは、常時表示は専用の省電力仕様ウォッチフェイスになっていたりします。
自然かつ美しいAppleWatchの常時表示は、デザインにこだわる方に特にオススメです。
一方、デメリットとしては、有機ELで高機能なので、電池持ちが悪いです。
通常使用で最大18時間という公称値なので、毎日の充電を前提に選びたいモデルです。 高速充電に対応しており、公式では約45分で最大80%まで充電できるとしています。
SE 3は常時表示とS10チップを搭載しています。 上位モデルとは健康機能などに差があるため、AODと日常的な通知を中心に使いたい方におすすめです。
②HUAWEI Watch GT6
| 対応機種 | Android 9.0以降/iOS 13.0以降 |
|---|---|
| 電池持ち | 46mm:通常約21日/AOD約7日(公称) |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| サイズ | 約46 mm × 約46 mm × 約10.95 mm |
| ディスプレイタイプ | 1.47インチ 有機EL ラウンド型 |
2026年10月1日確認の税込・ポイント還元前の価格は30,300円(46mmブラック、SHOP Clochette販売・Amazon発送)。 確認した出品は残り2点でした。 価格・在庫は色や販売店によって変動します。
HUAWEI Watch GT6は、デザイン、電池持ち、機能、この3つのバランスが絶妙なスマートウォッチです。
エッジ加工されたステンレスが腕時計のような高級感があり、かなり所有欲が満たされます。

常時表示もリッチでかなり見やすい。
46mmモデルの公式値は、通常使用で約21日、常時点灯で約7日です。 小さい41mmモデルとは電池持ちが異なるため、購入するサイズまで確認してください。
また、Apple Watch同様、デジタルクラウンで操作できるので腕時計のように使えるスマートウォッチを探している方に特におすすめです。

スマートフォンとの連携や利用できる機能にはOSによる違いがあります。 デザインと電池持ちを重視し、必要な機能を公式の対応表で確認して選びたい方におすすめです。

③REDMI Watch 6
| 対応機種 | Android 8.0以降/iOS 14.0以降 |
|---|---|
| 電池持ち | ライトユース24日/通常12日/AODを含むヘビーユース7日(公称) |
| ケース素材 | アルミニウム合金 |
| サイズ | 46.45 × 40.03 × 9.94 mm(ストラップ・突起部を除く) |
| ディスプレイタイプ | 2.07インチ 有機EL スクエア型 |
2026年10月1日確認の税込・ポイント還元前の価格は14,814円(オブシディアンブラック、Amazon販売)。 価格・在庫は色や販売店によって変動します。
REDMI Watch 6は、1万円台前半で常時表示と大画面を両立した、コスパ重視の方に一番おすすめできるスマートウォッチです。
最大の特徴は2.07インチの大型有機ELディスプレイで、常時表示にしたときの視認性がこの価格帯では頭ひとつ抜けています。
僕は前モデルのRedmi Watch 5を使っていますが、大画面ならではの「チラッと見ただけで時刻も通知も読める」感覚は、一度慣れると小さい画面に戻れなくなります。
6ではさらにピーク輝度が2000ニトに向上し、前モデルより約1.4mm薄型化されているので、屋外での見やすさと装着感の両方が底上げされています。
公式の電池持ちはライトユース24日、通常使用12日、AODを有効にしたヘビーユース7日です。 「24日」は常時表示を使い続けた場合の数値ではありません。

AODを含む公式試験は7日間です。 実際の充電間隔は、通知や通話、運動計測の使い方でも変わります。
一方で、おサイフケータイやアプリ追加には対応していません。
AODで表示できる情報やデザインは、対応する文字盤によって異なります。 通常の文字盤だけでなく、常時表示中の見え方も確認して選びましょう。
大画面のAODと価格のバランスを重視する方にとって、候補に入れやすいモデルです。 僕が使ったWatch 5の感想と、Watch 6の公式仕様を分けて判断してください。
▼前モデル「Redmi Watch 5」のレビューはこちら

④HUAWEI WATCH FIT 5
| 対応機種 | Android 9.0以降/iOS 13.0以降 |
|---|---|
| 電池持ち | 通常最大10日/AOD最大4日(公称) |
| ケース素材 | アルミニウム合金(無印) |
| サイズ | 約42.9 × 約38.2 × 約9.5 mm(センサー部分を除く) |
| ディスプレイタイプ | 有機ELディスプレイ スクエア型 約1.82 インチ AMOLED(無印) |
2026年10月1日確認の税込・ポイント還元前の価格は22,900円(無印・ブラック、ナチュラル、デイズ。販売・Amazon発送)。 確認した出品は残り2点でした。 価格・在庫は色や販売店によって変動します。
常時表示対応スマートウォッチの中で、スクエア型でコスパが良いのがHUAWEI WATCH FIT 5です。
通知や運動計測に対応し、公式の電池持ちは通常使用で最大10日、常時点灯で最大4日です。 AODを使う予定なら、4日を目安に充電の頻度を考えると比較しやすくなります。

また、僕は5はProモデルを所有していますが、無印も先代は持っており非常に丁度良いモデルだと思います。
薄型軽量なので、重たい腕時計が苦手という方には特にオススメです。
▼軽量でコスパが良い無印モデルはこちら
▼耐久性と高級感があるチタン、サファイアガラスのProモデルはこちら

⑤Xiaomi Smart Band 10
| 対応機種 | iOS、Android |
|---|---|
| 電池持ち | 通常最大21日(公称・AOD使用時とは異なる) |
| ケース素材 | アルミニウム合金(通常モデル) |
| サイズ | 46.57 × 22.54 × 10.95 mm(心拍センサーを除く) |
| ディスプレイタイプ | 1.72インチ有機EL(AMOLED) |
2026年10月1日確認の税込・ポイント還元前の価格は6,680円(通常モデル・ブラック、Amazon販売)。 価格・在庫は色や販売店によって変動します。
Xiaomi Smart Band 10 はバンド型のスマートウォッチ、軽量コンパクトで1万円以下とコスパが良いのが特徴です。
ケースサイズが小さく、運動時にも邪魔になりにくいのが使っていて気に入った点です。 通常モデルの付属ストラップ素材はTPUです。

運動をよくされる方には特におすすめ出来るスマートウォッチです。
反面バンド型のため、腕時計型のものに比べるとチープ感はあります。

しかし、側面がアルミなのとバンドも交換可能なのである程度デメリットもカバーできる良いスマートウォッチですよ。
▼詳しいレビューはこちら

常時表示ができるスマートウォッチおすすめ5選ランキングまとめ



















