【PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドレビュー】頑丈なのに軽量でクールで最高なバンド

■最終更新日 2025年4月1日 by u-ta
どうも、スマートウォッチを20本以上持っているうーたです。
Galaxyスマホとスマートウォッチを愛用しているのですが、Galaxy Watchの難点はApple Watchと比べた時の対応バンドの少なさ。
そんな中、iPhoneのケースなどでも愛用していた、PITAKA様がGalaxy Watch専用のバンドを発売しました。
PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドです。
・28gと軽量なのに鋼鉄より頑丈なカーボンファイバーバンド
・ビジネスにもカジュアルにも合わせやすいミニマルでシームレスなデザイン
・装着が簡単なマグネットバックル

超デザインがクールで、軽量で装着も簡単なバンドでしたよ!
この記事では、PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドの良いところ、悪いところを正直にレビューしていきます。
【PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドレビュー】デザイン、同梱物、重量


PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドの最初に目を引くのはそのスタイリッシュなデザインです。
ぱっと見金属製のバンドのように見えますが、凹凸がほぼなくフラットでミニマルな見た目となっています。

ブラックカーボン繊維を用いたシンプルでクールなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすいです。
また、このバンドは約28gと金属製のバンドに比べて計量で、コマを調整して取り付けた状態でもGalaxy Watch純正のシリコンバンドと重量がほぼ一緒です。

Galaxy Watch 4+純正シリコンバンド→47g
Galaxy Watch 4+PITAKA カーボンバンド(コマ調整済み)→46g
長時間の着用でも負担にならず、スポーツやアウトドアの時につけても不満は少ないと思います。
バンド調整に必要なツールが含まれており、自分で長さの調整が可能です。
【PITAKA Galaxy Watch カーボンバンド】長さ調整、取り付け方法

何も調整していない状態だとバンドが結構長いので、付属のバネ棒外しを使用してコマを外して調整をする必要があります。
調整するには、まずバックル部分の側面からバネ棒外しを挿入し取り外します。
その後、コマも同じ要領で取り外していきます。


僕は結構腕が細めなのですが、大体5~6コマ外すとちょうど良い感じでした。

取り付ける時は一番端のコマをバネ棒の片方は先に挿入し、もう片方をバネ棒外しで押さえながら取り付ければ完了です。

慣れればそんなに難しい作業ではないですが、金属バンドの調整をやったことがない人は若干苦戦するかもしれないです。
【PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドレビュー】良いところ
スタイリッシュなデザインでどんなコーデにも合う

スタイリッシュでシンプルなデザインなため、どんなコーデにも合います。
金属製で光沢が強いわけでもないので、カジュアルな格好でも使いやすいです。

シリコンバンドほどチープでもないので、ビジネスでも使いやすくスーツにも合わせやすいところが良いですね。
軽量なのに頑丈、水にも強い

素材にはカーボンファイバーが使用されており、シリコンバンド並みに軽量なのに、鋼鉄より硬いとのことです。
軽量なのは運動の時とかにも邪魔になりづらいですし、頑丈であれば多少雑に使っても良いのがストレスフリー。
PITAKAさんはスマホケースとかでも使ってても思うのが、肌触りがしっとりしていてクセになる感じなんですよね。
また、水に強いのも魅力で、金属製みたいにサビの心配がないですし、川と違って拭けばすぐに乾きます。

これからの暑い季節でも気軽に洗えるのがありがたいですね。
マグネットバックルで着脱が簡単

感心したのがマグネットバックルの着脱の簡単さ。
雑につけてもマグネットで引き寄せられるので、見なくても装着できます。

取り外しもサイドのボタンを押して、ワンタッチでスムーズにできます。
また、地味にメリットなのが、一般的な他のバックルと違って完全に分離するので充電のときにも干渉しづらいですね。
個人的にはスマホケースとデザインを揃えられるのはメリット

個人的に嬉しいのが、Galaxy Z Fold 3もカーボン風のアラミド繊維のケースを使っているので、バンドをカーボンにすることで統一感が出たこと。
並べてみると最高にクールで所有欲が満たされます。
【PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドレビュー】気になるところ
バンドの調整を自分で行う必要がある

バンドの長さ調整を自分で行う必要があるため、金属バンドに不慣れな方は調整に苦戦すると思います。
ただ、若干珍しい仕組みになっているものの、基本は金属バンドと仕組みは同じなので、時計屋とかに持ち込めばおそらくやってくれるかと思います。
バンドとしては価格が高め

Amazonで確認してみると他社製のバンドは2千円〜3千円くらい、純正でも6,000円前後で替えバンドがあることを考えると価格は高価です。
しかし、その耐久性とデザイン性を考えると、十分にその価格を見合う価値があると感じます。

また、円形のスマートウォッチや他の腕時計でも20mm幅であれば、流用して使うこともできるので、長く付き合うバンドとして考えれば費用対効果も良くなりますね。
【PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドレビュー】まとめ、おすすめな人

総じて、PITAKA Galaxy Watch カーボンバンドは、軽量と頑丈さを両立した素晴らしいバンドです。
シンプルでミニマルなデザインは、日常生活からスポーツシーンまで幅広いシチュエーションで活躍します。
価格はやや高めですが、その耐久性と利便性はそれ以上の価値があります。
そのため、Galaxy Watchでビジネスにも行けるバンドで軽量さを求める方に特におすすめです。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

