【Mi Smart Band 7比較レビュー】1.62インチの大画面で常時表示に対応したハイコスパスマートバンド!

■最終更新日 2022年7月16日 by u-ta
どうも、スマートウォッチを30本以上持っているうーたです。
世界で一番売れていると言われているMi Smart Bandシリーズの最新作「Mi Smart Band 7」が出ました!
・1.62インチの大画面ディスプレイでより見やすく
・常時表示対応でいつでも時刻確認ができ腕時計としても優秀
・120種のワークアウト計測で健康管理にも最適
常時表示にも対応した、薄型軽量コスパ最強なスマートバンドでしたよ!
この記事では、Mi Band 3からシリーズを愛用している僕が、Mi Band 6との比較をしながら Mi Smart Band 7のレビューをしていきます。
【Mi Smart Band 7レビュー】Mi Band 6とのスペック比較【Mi スマートバンド 7】
モデル | Mi Smart Band 7 ![]() | Mi スマートバンド6![]() |
ディスプレイ | 1.62インチ有機EL (192×490) | 1.56インチ有機EL (152×486) |
重量(バンド込) | 26g | 25g |
防水性能 | 5ATM | 5ATM |
運動計測数 | 120 | 36 |
常時表示対応 | ○ | ✕ |
血中酸素濃度測定 | ○ | ○ |
バッテリー持ち | 15日間 | 14日間 |
対応OS | Android6.0、iOS10.0以上 | Android5.0、iOS10.0以上 |
【Mi Smart Band 7レビュー】 デザイン、同梱物、重量 【Mi スマートバンド 7】


〈同梱物〉
・Mi Smart Band 7
・充電器
・説明書
同梱物はシンプルな構成です。
正面はミニマルなデザインで個人的には大好きです。

エッジ部分も綺麗にカットされているので、バンド部分と一体感があります。

腕に装着してみても悪目立ちしすぎない感じです。

前モデルと比較すると幅が広くなり、ディスプレイが明るくなっているのがわかります。(最大輝度450→500nit)
側面から比較すると違いはほぼ分かりませんが、バンド部分の窪みがなくなっています。

裏面はロゴ、センサー類、充電端子のみとごちゃごちゃしていなくて良い感じ。

充電端子は前モデルから変更なしで、マグネットでくっつける方式です。

以前の充電器がそのまま使用できるのでその点は安心ですね。
また、充電中にバッテリー残量と時刻が表示されるのは便利。
実測での重量をチェックします。

・ Mi Smart Band 7→26g(バンド込)
・Mi Smart Band 6 →25g
前モデルから1g重くなっていますが、バンド込みで26gと非常に軽量です。
むしろバッテリー容量と持ちが改善されて、1g程度の差だったらプラスと言えるでしょう。
また、Apple Watchなどの一般的なスマートウォッチと比べたら約半分ほどの重量なので、運動や睡眠時につけていても邪魔になりづらいです。
これからの暑い夏の季節は軽量なのは大きなメリットですね
【Mi Smart Band 7レビュー】 スマホアプリと連携 【Mi スマートバンド 7】

使用するにはスマホアプリ「Mi Fitness」を使用してスマホと接続する必要があります。

アカウント登録をしたら、アプリ内のデバイス欄で+をタップし、QRコードを読み込ませるだけで接続できます。

なお、注意点としてグローバルモデルは初期設定時に言語は日本語選択できません。
2022年7月に日本語対応版が出たので必ずそちらを買うようにしましょう。
【Mi Smart Band 7レビュー】 使用レビュー【Mi スマートバンド 7】
1.62インチの大型有機ELディスプレイ

ディスプレイが1.56インチ→1.62インチになり、幅も大きくなったことによってアナログタイプのバンドフェイスでもだいぶ見やすくなりました。
ジャイロセンサーでの時刻表示の反応速度も良好。

また、個人的に一番嬉しいのはAOD(常時表示)対応されたこと。

簡素な表示にはなりますが、腕を傾けてなくても時刻の確認が出来るので、腕時計としての用途でもストレスがなくなりました。
なお、後述しますがバッテリー持ちが大幅に短くなる点については注意が必要です。

またメモリ容量が強化されたためか、アニメーションもキビキビ動くようになっており、操作のストレスも少なくなりました。
ディスプレイや動作面が全体的に改善されており、めちゃくちゃ使いやすくなりました!
100種以上のバンドフェイス

アプリで124種のバンドフェイスから選んで設定することができます。
これだけ種類あれば、多くの方はお気に入りのバンドフェイスを見つけられるかと思います。
また、今回からアニメーションのバンドフェイスも追加されました。
今のところ僕が見る限りは、アニメーションは惑星のバンドフェイスのみでしたが、今後追加されていくかもしれませんね。
大画面でアプリ通知も便利

スマホのLINEやTwitterの通知を表示することができます。
送信元や文章も50文字以上表示されたりと、大画面の恩恵で情報量が多いです。
返信はできないものの、通知の見逃しは少なくなり、手元で通知を確認できるので十分に便利です。
ワークアウト計測

前モデルは36種でしたが、120種のワークアウト計測が出来るようになりました。

初期設定では主要なワークアウトが表示されており、下の方を探すと運動のジャンルごとに細かく選択できます。
これだけ種類があれば、目的の運動計測ができないことはほぼないかと思われます。
心拍、血中酸素測定

血中酸素測定を行うと、心拍と血中酸素濃度を同時に測定できます。

例の感染症でも血中酸素濃度は重要とされていますので、計測できるの安心ですね。
睡眠計測、ストレス計測

軽量で、バンドもさらさらなので睡眠測定もバッチリです。
また、睡眠計測の精度が高いためか、深夜起きてしまったときや、仮眠などもしっかりデータが取れているようでした。
そのため細かい睡眠や起きた時間を含めて、自分の睡眠の質を見直せるのは良いですね。
また、ストレス計測をすることもできます。

ここ数日はストレスがかかる場面がなかったので安定していますが、前モデルのときは歯医者に行っているときとかは数値が向上していました笑
天気予報

スマホアプリ上で天気の地域を設定し、ホームの右から左にスライドすると、天気予報を確認することができます。
音楽コントロール、ポモドーロタイマー

その他色々と機能あるのですが、特に使うのは音楽コントロールとポモドーロタイマーです。
音楽コントロールでは、スマホで聞いている音楽の再生/一時停止、曲送り、音量調整などができます。
なお、スマートウォッチ上位機種にあるような音楽の内部保存はできません。
また、ポモドーロタイマーでは、ポモドーロという決められた作業時間と休憩時間を繰り返すテクニックがあり、それを手元で管理できます。


スマホでも出来るのですが、スマホだとついついいじってしまったりするので、作業に集中しやすい点が良いですね。
バッテリー持ち

①常時表示有り | 1日35%消費 |
②常時表示なし、ストレス計測有り | 1日15%消費 |
③常時表示なし、ストレス計測なし | 1日10%消費 |
Mi Smart Band 7 は、使用の頻度や使い方によって、大きく電池持ちが変わります。
一番大きく変わるのは時刻の常時表示で、ONにした場合はだいたい3日位の電池持ちになります。
対して、常時表示OFFにした場合は、僕の使用方法だと7~10日位になりました。(③の消費電力設定は1日30分ほどの運動と睡眠計測あり)
常時表示ONでもApple Watchなどよりは長く、OFFだと大体週に1回充電すれば良いという感じです。
【Mi Smart Band 7レビュー】Mi Band 6との比較、おすすめモデル【Mi スマートバンド 7】
Mi Smart Band 7![]() | Mi スマートバンド6![]() |
6,990円 | 5,990円 |
1.62インチディスプレイ 常時表示○ | 1.56インチディスプレイ 常時表示✕ |
ワークアウト計測120種 | ワークアウト計測36種 |
Mi Smart Band 7 と Mi スマートバンド6 の大きな違いは以下の3点です。
〈6と7の大きな違い〉
①常時表示に対応した
②ワークアウトの計測可能数が増えた
価格差は約2千円ですので、この大きな2つの違いを見たときにそれでもメリットを見いだせるかどうかです。
結論から言うと、常時表示が便利だと思う方は Mi Smart Band 7 がおすすめかと思います。
僕は常時表示がかなり好きな機能のため、 Mi Smart Band 7 を購入しました。
常時表示機能はかなり便利なので新規で買う方は Mi Smart Band 7 がおすすめですよ。
【Mi Smart Band 7レビュー】 比較レビューまとめ【Mi スマートバンド 7】
・1.62インチの大画面ディスプレイで常時表示対応に
・120種のワークアウト計測で健康管理にも最適
・価格差1,000円、常時表示対応なので7はかなりおすすめ
Mi Smart Band 7 は、大人気スマートバンドの名に恥じず、常時表示にも対応しさらに使いやすくなったスマートバンドでした。
価格アップを許容できるのであれば、抜群で使いやすいスマートバンドだと思うのでぜひチェックしてみてくださいね。
どうも、うーたでした。
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