【もう鍵を持たない】「セサミ mini」レビュー!コンパクトで簡単に取り付けできるスマートロック!

■最終更新日 2023年7月5日 by u-ta
家の鍵って、どこに置いたか分からなくなって、朝の忙しい時間困ってしまうことってありますよね。
そうして、どうにか家の鍵を仕組みを快適にできないか考えていた所、スマートロックの情報を見つけました。
そして、セールで安くなっていたので、Amazonにて「セサミ mini」を購入しました!
セサミ miniで出来ること
・スマホで家の鍵の開閉ができる
・時間でオートロック設定ができる
・スマートスピーカーを使用して、声で鍵を開閉できるようになる
・外出先から鍵の状態を確認したり、開閉ができる
この記事では、「セサミ mini」を使ってみたわかった、便利なところ、良いところや悪いところをレビューしていきます。
セサミ miniの開封、内容物

段ボールの、シンプルな箱に入って届きました。

僕は、ドアノブの色に合わせて、シャンパンゴールドを購入しました。
そのほかに、
・パールホワイト
・マットブラック
・シャンパンシルバー
のカラーバリエーションがあります。

内容物
・セサミ mini本体
・説明書
・問い合わせ先が記載されたカード
・高さ、幅調整パーツ

側面からみた様子、かなりスリムですね。

背面には接着シートと、鍵に合わせる溝と、鍵を回すモーター部分があります。

重量は166gと非常に軽量です。

本体上部から、電池が交換できるようになっています。
約500日使えるようで、電池残量が少なくなってきたら通知が来る仕組みとなっているので、急に切れる心配はないですね。
セサミ miniの取り付け
取り付けは超簡単

「セサミ mini」の特徴として、設置が簡単なことが挙げられます。
自宅のカギの形状にもよりますが、僕のマンションの場合は裏面の溝に鍵の回す部分を合わせて、接着テープでくっつけるだけでOKでした。
多くの鍵の形状に対応、もし合わなくても作ってもらえる
セサミは多くの鍵の形状に対応しています。

また、もし自宅の鍵がセサミに対応していない場合でも、公式サポートにメールを送ると3Dプリンターでアダプターを作ってくれるとのことです。
鍵の形状が合わないときの問い合わせ先
→ sesame@candyhouse.co
セサミ miniのアプリの設定
上記のストアからアプリをダウンロードします。
アプリの画面の指示に従いながら設定をしていきます。
途中でメールアドレスの登録が必要となります。
スマホとセサミはBluetooth(無線)で接続をするので、スマホのBluetooth設定を有効にしておきましょう。

名前はあとでも変更できるので、適当で大丈夫です。

鍵のつまみの角度をつまみに覚えさせたら、設定完了です。

セサミ miniでカギを開けてみた
・スマホアプリで鍵の開閉
・時間でオートロック
・手ぶら開錠
・遠隔でカギの開閉(※)
・スマートスピーカーで鍵の開閉(※)
※Wi-Fiアクセスポイントが必要
スマホアプリでワンタップで鍵の開閉

家の玄関前に立ち、スマホアプリで鍵のアイコンをタップすると鍵の開閉が行えます。
これが一番基本の開け方です。
鍵が自動で開閉するのを見ると、近未来的な感じで面白いです。
僕は「いつも鍵をどこに入れたっけ?」と思って、カバンをゴソゴソしたりするのですが、スマホはいつもポケットに入っているので、迷うことなくすぐに鍵を開けることができます。
ただ、鍵を開閉する時の機械音は大きいですね。
ただ、逆に言えば、しっかり施錠されたことが確認できるということでもありますね。
また、たまにスマホとセサミの接続が時間がかかってしまい、玄関先で5〜10秒ほど待たされる時があります。

どうやら、スマホとセサミとのBluetooth(無線)接続に時間がかかってしまうときがあるみたいです。
スマホとセサミの接続スピードについては、スマホの性能に依存しますので一概に言えません。
また、玄関先の待ち時間について、後ほど説明する「手ぶら解錠」、またはWi-Fiアクセスポイントである程度解決できます。
時間でオートロックは超便利

解錠後に時間で「オートロック」を設定することができます。
オートロックは、僕がセサミで1番好きな機能です。
なぜなら朝忙しい時間に鍵を閉めずに出ても、勝手に鍵を閉めてくれるからです。
なお、ロックまでの時間は、10秒から4分の間で選ぶことができます。
短ければ短いほど安心ですが、短い時間だとちょっとゴミ出しに行った隙に締め出されたりすることもあります。
自分の生活に合わせてちょうどいい時間を設定すると良いですね。
手ぶら開錠は便利だが電池消耗が激しい

「手ぶら解錠機能」は、スマホを取り出さなくても鍵を開けることができます。
「手ぶら解錠」を有効にすると、家の半径200mから外に出たあと、もう一度中に入ると持ち主が家に帰って来ようとしていることをセサミが認識します。
そして、玄関の前に立ちセサミとスマホが通信されると、自動で鍵が開く、そういった仕組みになっています。
また、デメリットが一点だけありまして、「手ぶら解錠」を有効にすると、スマホのバッテリーを結構消費します。


遠隔でカギの開閉、状態の確認ができる

Wi-Fiアクセスポイントが必要となりますが、遠隔で鍵を開けることもできます。
どういうことかと言うと、
となった場合でも、僕が外出先から遠隔で自宅の鍵を開けてあげることができます。
突然の来客とか、子供が鍵をなくしてしまった時とかに便利そうですね。
あと、意外に便利なのは鍵の開閉状態を外出先で確認できる点です。

ちなみに、玄関先でBluetooth接続が出来ずに待たされてしまう問題も、Wi-Fiアクセスポイントで解決します。
Bluetoothが繋がらない場合でも、インターネット経由でセサミとスマホが接続できるため、距離に関係なく接続ができます。
そのため、少し早めにスマホを出していれば、玄関の前で待たされることなくすぐに開けることができます。
スマートスピーカーで鍵の開閉ができるが使いみちは難しい

と言うと、声で玄関の鍵を開けることができます。
来客が来た時とか、家族が鍵を忘れてしまった時に、声で開けてあげられるのは便利ですね。
ただ、セキュリティ上の理由から、確認コードも言う必要があるので少し手間です。
セサミ miniのレビューまとめ
・セサミ miniは鍵を持たなくてよくなる、スマートロック
・取り付けも操作も簡単
・特に、手ぶら解錠とオートロックが便利
スマートロックは、今回の「セサミ mini」が初めてでしたが、価格以上に自分の生活が快適になりました。
鍵がわずわらしいと思っている方は、絶対に導入したほうが良いデバイスとなっていますよ。
ぜひチェックしてみてくださいね。
どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

