【Prime Day 2026】Notta Memo Type-Cレビュー|電話録音の”空白”を埋めてくれたAIボイスレコーダーを本音レビュー

■最終更新日 2026年7月5日 by u-ta
どうも、仕事でWeb会議や電話をする機会が多いうーたです。
会議の議事録づくりって、時間を取られますよね。
最近はZoomもGoogle Meetも自動文字起こしが優秀になってきたので、Web会議の記録自体はだいぶラクになりました。
でも僕がずっと取りこぼしていたのが「電話」です。

クライアントからの突発的な電話や、社内のちょっとした通話。
あとから内容を思い出せず、メモを取りながら話すハメになっていました。
そんな僕の”最後のスキマ”にうまくハマったのが、今回レビューする「Notta Memo Type-C」というAIボイスレコーダーです。
厚さ3.5mm・重さ約28gというクレジットカードサイズの薄型ボディに、AI文字起こし・要約・話者識別・翻訳までワンタッチで詰め込んだ一台。
録音そのものより「録ったあと」がラクになる、いわゆる”AI前提”のボイスレコーダーです。
「会議の議事録づくりが毎回しんどい」
「電話の内容を、あとで正確に振り返りたい」
「AIボイスレコーダーって、結局スマホアプリでよくない?」
こんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
実際に仕事で使い込んでみて感じた、良いところも気になるところも正直にレビューしていきます。
この記事はメーカー様(Notta)より製品をご提供いただき執筆していますが、いつも通り本音でレビューしていきますね。
そしてちょうど今、Amazon Prime Day 2026に合わせて、Notta Memo Type-Cが最大約26%OFFになるセールが実施されます。
価格は次の章でまとめているので、気になる方はまずチェックしてみてください。
この記事はメーカー様より商品を提供いただきレビューしております。
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【Prime Day 2026】Notta Memo Type-Cのセール価格【最大約26%OFF】

先に、一番気になるであろうセール情報からお伝えします。
Amazon Prime Day 2026の期間中、Notta Memo Type-Cは通常価格から20%OFF。
さらに読者限定の8%OFFクーポンを併用すると、約26%OFFまで下がります。
| 項目 | 価格(税込) | 割引率 |
|---|---|---|
| 通常価格 | 25,500円 | — |
| Amazonセール価格 | 20,400円 | 20%OFF |
| 8%OFFクーポン併用時 | 18,768円 | 約26%OFF |
- セール期間:2026年7月7日 〜 7月13日
- クーポンコード:
ETSQBPSE(7月31日まで有効)
クーポンはAmazonの注文確定画面でコードを入力で適用できます。

25,500円が18,768円まで下がるとなると、約6,700円引き。
AIボイスレコーダーの入門としては、手を出しやすい価格帯だと思います。
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Notta Memo Type-CってどんなAIボイスレコーダー?スペック・特徴
まずは基本スペックから。
| スペック項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | Notta Memo Type-C AIボイスレコーダー |
| サイズ・重量 | 厚さ3.5mm/約28g(クレジットカードサイズ) |
| 連続録音時間 | 最大約30時間 |
| 内蔵ストレージ | 32GB |
| マイク | MEMSマイク4基+骨伝導マイク(最大約5m集音) |
| 録音モード | 会議録音モード/通話録音モード(本体スイッチで切替) |
| 文字起こし精度 | 公称98.86% |
| 対応言語 | 文字起こし58言語/リアルタイム翻訳対応 |
| 主なAI機能 | AI文字起こし・AI要約・話者識別・翻訳・Notta Brain |
| 充電方式 | マグネット式Type-C充電ケース(MagBridge) |
| データ転送 | Bluetooth / Wi-Fi / USB Type-C有線 |
| データ保管 | 日本国内サーバー・送信時および保存時の暗号化(公式情報) |
| 対応OS | iOS/Android/PC |
| 付属プラン | スタータープラン(Notta Memo購入特典・永久無料) |
| 通常価格 | 25,500円(税込) |
メーカーが推している特徴をざっくりまとめると、次の5つです。
① ワンステップで会議後の生産性アップ
会議が終わったら、テンプレートを選ぶだけで議事録・ToDo・要約を自動生成。
1時間の会議も数分で整理できます。
② Notta Memo購入者向けスタータープランで、AI機能が無料

本体を購入してアプリに連携すると、スタータープランがずっと無料で使えます。
通常のNottaフリープランとは別に、Notta Memo購入者には月300分のAI文字起こしが付与され、要約・話者識別・翻訳といった主要機能もカバーされています。
なお、AI要約や翻訳など、一部の機能には月ごとの利用回数に上限があります。
③ 公称98.86%の高精度文字起こし+話者の自動識別
話者も自動で識別してくれるので、録音を何度も聞き返したり、手作業で修正したりする負担を減らせます。
④ Notta Brain独自のAI生成機能
録音や会議記録をもとに、議事録やレポートを作成できるほか、AIの回答をWord・画像・PPTとして出力できます。
さらに複数の録音を横断してAIに質問できるので、過去の会議内容をサッと確認できます。
⑤ 薄型ボディ+最大30時間バッテリー
厚さ3.5mm・28gでポケットにすっきり。
最大約30時間の連続録音に対応しており、長時間の会議でも使いやすい仕様です。
Type-C版なら、PCと接続してブラウザ版Nottaへ有線同期できるため、ネットワーク経由より素早く取り込めます。
ここまでがメーカー公称のスペック。
ここからは、僕が実際に仕事で使ってみてどうだったかを正直にレビューしていきます。
開封・外観・付属品

同梱物は以下の通りです。
- Notta Memo Type-C 本体
- マグネット式Type-C充電ケース(MagBridge)
- USB Type-Cケーブル
- スタートガイド

手に取ってまず思うのは、とにかく薄くて軽いということ。
約28gなので持っている感覚がほとんどなく、出社時や訪問時にも気軽に持ち歩けるサイズ感です。
デザインも好みでした。

富士山にインスパイアされたというダイヤモンドカット加工のボディは、ガジェット感がありつつも打ち合わせの場で出して悪目立ちしない質感です。
上部には小型ディスプレイがあり、録音中かどうか・バッテリー残量・Bluetooth接続状況がひと目で分かるようになっています。
「ちゃんと録れてるかな…?」という不安がないのは、使ってみると大きいポイントだと感じました。
Notta Memo Type-Cを実際に使ってみたレビュー
ここからが本番。
数週間、実際の仕事と日常で使い込んで感じたことを、ポイントごとに正直にまとめます。
電話の録音が想像以上に便利だった

僕にとっての最大の決め手がこれです。
冒頭でも書いた通り、仕事のWeb会議はZoomやGoogle Meetの自動文字起こしでほぼカバーできていました。
でも、電話(通話)だけは録れていなくて、ずっと困っていたんです。
クライアントからの急な電話で決まった内容を、通話後に記憶を頼りにメモする…みたいなことを繰り返していました。
Notta Memoは本体スイッチで通話録音モードに切り替えられて、スマホの背面にマグネットでくっつけておけば、ボタン長押しだけですぐに録音開始できます。
電話を取るときに長押しでスタートする、という流れもそこまで煩わしくありませんでした。
「Web会議はアプリで、電話はNotta Memoで」という役割分担が自分の働き方にうまく合っていて、電話中にメモへ意識を取られにくくなり、会話に集中しやすくなりました。
ケースのまま充電できるType-C版が使いやすい

最初に気になったのが「ケースに入れると本体を取り出しにくい」ことです。
マグネット式でしっかり固定されるぶん、取り外しに少しコツがいります。
ただ、これはType-C版なら、ほぼ気にならなくなります。

Type-C版はケース側のUSB Type-C端子から充電できるので、わざわざ本体を取り出す必要がありません。
充電のたびに着脱するストレスが起きないんですね。
ケースのまま充電できること、そして後述する有線同期にも対応していることを考えると、今から選ぶなら僕はType-C版をおすすめします。
Type-C有線同期が速い

Type-C版の大きなメリットとして、PCへの有線同期があります。
PCとNotta MemoをType-Cで接続し、ブラウザ版Nottaの右上にあるNotta Memoアイコンから端末を連携すると、有線で録音データを同期できます。
僕の環境では、合計約15分ぶん・6件の録音データを約10秒で同期できました。
エクスプローラーへ音声ファイルを直接コピーする方式ではなく、ブラウザ版Nottaへ取り込む仕組みです。
接続後はそのままブラウザ上で文字起こしや要約の確認に移れるので、作業の流れがスムーズでした。
Notta BrainのAI生成機能

録音や会議記録をもとに議事録・ToDo・要約を作成できるほか、AIの回答をWordやPPTとして出力することもできます。
個人的に便利だと感じたのが、複数の録音を横断してAIに質問できる機能です。
たとえば「前の広告運用のMtgで何を話してたっけ?」といった使い方ができます。
録音が溜まってくるほど、この横断検索の価値が出てきそうです。
Web会議でも使えるが、既存サービスとの使い分けがおすすめ

他社のWeb会議も試してみました。
Notta MemoでWeb会議を録音する場合は、会議リンクへ直接アクセスするのではなく、PCスピーカーから流れる音声をマイクで拾う形になります。
文字起こし精度はZoomやMeet標準の機能とほぼ同等という印象でした。
話者の区別もできますが、スピーカー音声を拾う方法では、ZoomやMeetのように参加者名までは自動でつきません。
文字起こし精度の問題というより、録音方法の違いと考えたほうがよさそうです。
なので「Web会議の文字起こしのためにNotta Memoを買う」というより、Web会議は既存サービス、電話や対面の打ち合わせはNotta Memo、という棲み分けが使いやすいと思います。
なお、Web会議もNotta側で直接記録したい場合は、後述するNotta Botを使う方法もあります。
ネットワーク経由の同期はゆっくりめ
BluetoothやWi-Fiでの転送は、リアルタイムにサクサク同期されるというより、アプリを開いたタイミングでまとめて転送される印象でした。
また、取り込み時のタイムスタンプが転送した時点になることがあります。
録音した順とアプリ上の並びがズレる場合があるので、複数の録音を扱うときは意識しておくといいです。
急いで取り込みたいときは、前述のType-C有線同期が確実です。
僕の環境では約15分ぶんのデータを約10秒で同期できたので、速度差はかなり大きいと感じました。
録音音声を単体で再生できないのは惜しい
録音した音声をデバイス単体で再生できない点は、少し気になりました。
スマホや一般的なボイスレコーダーなら、その場でサッと聞き返せますが、Notta Memoは基本的にアプリかNotta Web経由での確認になります。
「今録った部分をその場で聞き返したい」というシーンでは、物足りなさがあります。
とはいえ、Notta Memoの本質は”聞き返す”より”文字と要約で振り返る”デバイスなので、使い方が合っていればそこまで不便には感じないかもしれません。
Notionへの共有は1件ずつ

Notionへの共有にも対応しているので、実際に試してみました。
1件ずつの共有は問題なく可能です。
ただし、現状、複数件をまとめて一括共有する方法は見つけられませんでした。
議事録をNotionで多く管理している方は、このあたりを把握しておくといいかもしれません。
【スターター vs プレミアム】料金プランはどっちを選ぶ?

Notta Memoを語るうえで外せないのが、料金プランです。
結論から言うと、多くの人はまず無料のスタータープランで十分だと思います。
| プラン | 主な内容 | こんな人向け |
|---|---|---|
| スターター(Notta Memo購入特典・永久無料) | 月300分の文字起こし/AI要約/話者識別/翻訳 | 重要な電話・会議だけに絞って使いたい個人 |
| プレミアム(有料) | 文字起こし時間が月1,800分に増加/共有時に音声もダウンロード可 など | 電話や会議を日常的に多く文字起こしする人 |
スタータープランは、通常のNottaフリープランとは別に、Notta Memo購入者に付与される特典です。
月300分あれば、重要な電話や会議に絞って使うぶんには十分まかなえるはずです。
毎日の全会議を丸ごと録るのでなければ、追加課金なしでもしっかり実用になります。
一方で、プレミアムにも利点があります。
文字起こし時間が月1,800分に増え、共有時に音声データもダウンロードできるようになるため、日常的に多くの電話や会議を記録する場合には使いやすいと思います。
複数人での共同管理を重視する場合は、ビジネスプランも候補になります。
Notta BotならWeb会議への自動参加も可能

NottaにはGoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携して、Notta BotをWeb会議(Zoom / Google Meet / Teams / Webex)に自動参加させる機能もあります。
カレンダーに登録された会議の開始時刻に合わせて、Notta Botが自動で入室し、録音と文字起こしを行ってくれます。
Notta Botは会議に「参加者」として入室する形式なので、他の出席者からも見えます。
社内会議であれば問題ないケースが多いですが、社外の方がいる会議では、録音・文字起こしすることを事前に伝えておくのが無難です。
カレンダー連携やNotta Bot自体はスタータープランでも利用できます。
ただし、定例会議などで頻繁に自動参加を使うと、実際に文字起こしした会議時間に応じてプランの文字起こし時間を消費するため、月300分では足りなくなりやすいです。
利用頻度が高い方は、月1,800分のプレミアムを検討したほうがよいでしょう。
まずはスターターで始めて、足りなくなったらプレミアムを検討、という流れが後悔しにくいのではないでしょうか。
Notta Memo Type-Cがおすすめな人・合わない人
ここまでのレビューをふまえて、向き・不向きを整理します。
おすすめな人
あまり合わない人
まとめ:電話録音の”最後のピース”を探している人に

最後に、Notta Memo Type-Cを使ってみた総括です。
気になったところ
「Web会議は各サービスでカバーできているけど、電話だけ取りこぼしている」という僕のような人には、うまくハマる一台でした。
録音そのものより”録ったあとのAI整理”に価値があるデバイスなので、議事録や記録の手間を減らしたい人に向いていると思います。
そして今はPrime Day 2026で最大約26%OFF。
25,500円が18,768円まで下がるタイミングなので、気になっている方はセール期間中にチェックしてみてください。
▼Amazonプライムデーで最大26%OFF!









